大好きなフランスの女優ジュリエット・ビノッシュが
舞台を、それも舞踏をする、ということで喜び勇んで
シアター・コクーンへ。「in-i」という作品。
すごかったー。
よかったー。
すごい踊ってた。
コンテンポラリー・ダンスとお芝居の融合のようなステージ。
女優のジュリエット・ビノッシュがダンスの世界に、
ダンサーのアクラム・カーンがお芝居の世界に飛び込んでいて。
フランス映画のような恋愛の姿を、二人で描いてゆきます。
ジュリエット・ビノッシュの勇敢な姿に、わたしも触発されました。
やっぱり、もっと踊ろう。
これだけのダンスをするには、相当の時間のダンスと体力作りが
あったと思う。
ロンドン・サンデータイムズの見出しに
「ジュリエット・ビノッシュが本物のスターのクオリティを見せる」
とあったけれど、納得。すごいなぁ。プロフェッショナル。
昔からわたし、踊るのは好きだったけど、最近とみに身体を動かすことが
好きになって。去年のコンサートではダンサーの方々と踊ったりした。
身体を動かすことから、ひらめくことも多いように思います。
脳が活性化される感覚。
いろんな意味でスマートになれるような。
切り換えが早まるというか。
身体表現はその人「らしさ」が、指先や足先から自然に醸し出され
ナチュラルにこちら側へ伝わってくる。
ううーん。
また新しいことを始めたくなった。
mimori

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